「ほうじあ茶を解約したいけど、どうすればいいかわからない」「電話以外でも解約できる?」という疑問を持つ方のために、亀山堂のほうじあ茶定期コースの解約方法を手順ごとにわかりやすく解説します。
結論からお伝えすると、ほうじあ茶の解約は電話・メール・LINEの3つの方法で行うことができます。また、定期コースに購入回数の縛りはないため、初回の1回だけで解約しても問題ありません。
ほうじあ茶の解約方法は3つある
亀山堂のほうじあ茶定期コースは、以下の3つの方法で解約できます。どの方法でも受け付けてもらえますが、確実に解約を完了させるためには期限内に連絡することが最重要です。
①電話で解約する方法
最もスムーズに解約できるのが電話での手続きです。以下の連絡先に電話して、解約の旨を伝えてください。
| 電話番号 | 0120-040-251(フリーダイアル) |
| 受付時間 | 月〜金 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
電話がつながったら、オペレーターに「定期コースを解約したい」と伝えましょう。名前・住所・注文番号などを確認されますので、手元に用意しておくとスムーズです。解約が完了したら、解約受付の確認をとっておくと安心です。
②メール・お問い合わせフォームで解約する方法
電話が苦手な方や、受付時間内に電話できない方は、お問い合わせフォームからも解約を申し出ることができます。亀山堂の公式サイト(hojiacha.site)のメニューにある「お問合せ」からフォームにアクセスできます。
フォームには以下の内容を記載して送信してください。
- お名前
- 電話番号または注文時に使用したメールアドレス
- 注文番号(お手元の納品書に記載)
- 「定期コースを解約したい」という旨
フォームからの解約は返信までに時間がかかる場合があります。解約期限が近い場合は、電話での手続きをおすすめします。
③LINEで解約する方法
亀山堂はLINEの公式アカウントでも問い合わせに対応しており、解約の申し出もLINEから行うことができます。スマートフォンを使い慣れている方にとっては、電話よりも気軽に連絡できる方法です。
LINEで解約する場合の手順は以下のとおりです。
- 亀山堂の公式LINEアカウント(@pln3869q)を友だち追加する
- トーク画面で「定期コースを解約したい」とメッセージを送る
- 担当者からの返信に従い、必要情報(氏名・注文番号など)を伝える
- 解約完了の連絡を受けたら手続き完了
LINEはやり取りの記録が残るため、後から確認できる点も安心です。ただし、返信には時間がかかることがあります。期限が迫っている場合は電話での対応を優先してください。
解約前に必ず確認すること
解約の締め切りは次回発送予定日の7日前まで
ほうじあ茶の定期コースを解約する際には、次回発送予定日の7日前までに連絡を入れることが必要です。この期限を過ぎてしまうと、次回分の発送処理が進んでしまい、次の商品を受け取ってからの解約となってしまいます。
次回の発送予定日は、定期購入の申し込み時に届いた確認メールや、同梱されていた書類に記載されています。余裕を持って期限の7〜10日前には手続きを済ませておくのがおすすめです。
縛りなしで1回でも解約できる
ほうじあ茶の定期コースには、「○回以上購入しなければ解約できない」という縛りがありません。初回の1回だけ受け取った後でも、期限内に連絡すれば解約できます。「お試しで1回だけ使ってみたい」という方も安心して試せる仕組みになっています。
電話で解約するときに伝える内容
スムーズに解約するための伝え方
電話で解約するとき、何を伝えればよいか迷う方もいます。以下の情報を事前に手元に用意しておくと、スムーズに手続きが進みます。
- 氏名(フルネーム)
- 住所(または電話番号)
- 注文番号(確認メールや納品書に記載)
- 解約したい旨と理由(「続けることが難しくなった」程度でOK)
電話がつながったら、最初に「ほうじあ茶の定期コースを解約したいのですが」と伝えれば、あとはオペレーターが案内してくれます。解約理由を詳しく聞かれることがありますが、「体調の変化で飲めなくなった」「飲み切れないため」など簡潔に答えれば問題ありません。
解約手続きが完了したら、必ず「解約が完了したか確認」を取るようにしましょう。「解約受付番号」や「担当者のお名前」をメモしておくと、万が一のトラブル時に役立ちます。
解約できないときの対処法
電話が繋がらないときはどうする?
受付時間内にかけているにもかかわらず電話が繋がらない場合は、時間帯を変えて再度かけ直してみましょう。一般的に、昼休み(12時〜13時)や夕方(17時以降)は混み合いやすく、午前中の早い時間帯(9時〜10時)は比較的繋がりやすい傾向があります。
電話が繋がらない場合でも、並行してメールやLINEで「解約を希望している」という旨を連絡しておくことをおすすめします。連絡した日時の記録(電話の発信履歴・メールの送信記録)を残しておくと、後の交渉に役立ちます。
解約期限を過ぎてしまったときは?
解約期限を過ぎてしまった場合でも、まずは亀山堂のカスタマーサービスに連絡してみましょう。誠意を持って「期限内に連絡しようとしていたが繋がらなかった」という事情を伝えることで、対応してもらえる可能性があります。
それでも解決しない場合は、消費者ホットライン(局番なし「188」)や最寄りの消費生活センターに相談することができます。通信販売は特定商取引法の対象であり、解約条件や方法に問題があった場合は法的なサポートを受けることもできます。
ほうじあ茶の解約に関するよくある質問
Q:解約後にまた注文することはできますか?
A:はい、解約後も公式サイトから新たに注文することができます。再開する際は初回価格の適用外となる場合がありますので、公式サイトでご確認ください。
Q:マイページから解約できますか?
A:現時点では亀山堂にマイページ機能はないようです。解約は電話・メール・LINEのいずれかの方法で行ってください。
Q:土日に解約の連絡をしたいのですが?
A:電話受付は月〜金の9:00〜18:00のみで、土日祝は定休日です。メールやLINEは土日でも送信できますが、返信は翌営業日以降となる場合があります。解約期限が土日にかかる場合は、前の週の金曜日までに手続きを済ませておくのが安心です。
Q:商品を受け取り拒否すれば解約できますか?
A:受け取り拒否だけでは解約にはなりません。必ず電話・メール・LINEのいずれかで解約の意思を伝える必要があります。受け取り拒否と同時に解約の連絡も入れるようにしましょう。
ほうじあ茶の解約は電話・メール・LINEの3つから選べる
ほうじあ茶(亀山堂)の定期コースの解約は、電話(0120-040-251)・メール・LINEの3つの方法で行うことができます。最も確実なのは電話で、受付時間は月〜金の9:00〜18:00です。
解約の際に最も重要なのは、次回発送予定日の7日前までに連絡を入れることです。縛りはないので1回だけの購入でも解約できますが、期限を過ぎると次回分の受け取りが必要になる場合がありますのでご注意ください。
電話が繋がりにくい場合はLINEやメールで並行して連絡を入れ、連絡の記録を残しておくことが大切です。万が一困ったときは消費者ホットライン(188)への相談も選択肢に入れてください。
ほうじあ茶の口コミについて知りたい方は以下記事を参考にしてください。